昨年6月に北朝鮮への輸出が全面禁止されて以降、警察当局はぜいたく品などの不正輸出ですでに6事件を摘発した。業者はなぜ、危険を冒しながらも物資を送り続けるのか。北との貿易で生計を立てていたが禁輸で売り上げが激減、「生活のため」に手を染めていた業者が大半を占める。なかには北の秘密警察幹部から接待を受け、断り切れなくなったケースもあっ
カバルオンライン RMT た。
中古ピアノ22台を不正輸出したとして6日に外為法違反罪で起訴された広島市の貿易会社「サプライダー?トレーディング」社長、大山豊被告(60)は「ほかに生活の手段がなく、輸出を続けた」と供述した。
捜査関係者によると、同社はもともと、北朝鮮の船員に物資を販売しており、これをきっかけに約10年前から貿易を始めたと
Howling Sword RMT いう。こうした長い付き合いも不正輸出の背景につながったとみられる。
6月に中古のパワーショベルを輸出したとして逮捕された熊本県の貿易会社「西武興産」の社長も北との貿易を約20年間続けていた。中古車や重機を輸出し、多いときで年間約1億5千万円の売り上げがあったとされる。この社長も「3年間受注がなく、金に困っていた。旧知の仲
ル?シエル?ブルー RMT 介人から依頼を受けた」と供述したという。
北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」の幹部から、不正輸出の主要中継地になっている中国?大連で接待を何度も受けた業者もいる。化粧品や食品などを不正輸出し、昨年12月に兵庫県警に逮捕された大阪市の貿易会社「スルース」の役員は大連で何度も高級料理の接待を受けた。誕生日にはバースデーケーキも
Le Ciel Bleu RMT 用意されたという。
幹部は先に数千万円をスルースに送金し、その後品物を発注するという強引な手法で役員らを取り込んでいた。役員らは「経済的に苦しくなるなかで先に送金され、断れなかった」と供述した。
この幹部は自称「厳光哲(オム?グァンチョル)」とされ、一連の不正輸出を主導したことが警察当局の捜査で判明している。
一方、不正輸出された物品はピアノや重機のほか、乗用車、化粧品、マヨネーズ、チョコレートなど。重機は軍、ピアノは朝鮮労働党幹部ら特権階級に回され、食品や日用品は同幹部らが利用する外貨ショップで販売されたとみられる。
警察当局は、依然、国内の数十の業者が不正輸出を続けている可能性があるとみており、監視と摘発を強める
方針だ。
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巨悪に立ち向
かう地検特捜部で、何が起きているのか
引用元:
sun rmt
posted by bfh557 at 14:49|
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日記
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